フルアクレフエッセンスの全成分を徹底分析

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【危険?!】フルアクレフエッセンスの全成分を徹底分析&レビュー!

フルアクレフエッセンスの全成分

フルアクレフエッセンスを購入しようと思っているけど、今回は、フルアクレフエッセンスの全成分から危険?安心?を徹底分析してみました。良い所だけじゃなく悪い所も記載していますので、成分について納得したうえで購入をおすすめしますよ!

 

フルアクレフエッセンス【目次】

 

フルアクレフエッセンスの全成分表

私自身が肌が弱いのもあって、化粧品に関しては、敏感肌やアレルギー肌でも安心して使えるかどうかが購入前に気になるタイプなんです。ということで、フルアクレフエッセンスに配合されている悪い成分について調べてみました。

 

【フルアクレフエッセンスの悪い成分】

フェノキシエタノール 玉露の揮発成分で、酸化を防ぐための防腐剤として使用されています。
EDTA-2NA 酸化防止剤、殺菌防腐剤です。皮膚の湿疹や、喘息の症状が悪くなるなどが報告されています。

 

どちらの成分も、化粧品を腐敗から守るために使用されている防腐剤の一種です。まれに、肌の赤みや湿疹、アレルギーを誘発するなどの副作用が報告される成分です。そのため、配合量については肌に影響を及ぼさない1%以下の容量にするなど、厳しく規制をされている成分ですね。

 

【フルアクレフエッセンスのその他の成分】

水溶性プロテオグリカン プロテオグリカンの保湿性は、ヒアルロン酸の1.3倍といわれ、保湿性にかなり秀でた成分です。

昔は1g/3000万円と高価なものでしたが、近年鮭の鼻軟骨からの抽出可能となり、人気が出てきています。
もともと、私達の体内にある成分でもあるので、アレルギーや副作用が心配な方でも安心して使えます。

コチョウランエキス

自ら修復再生を繰り返し、美しさを持続させるといわれる胡蝶蘭からじっくり抽出。
皮膚の覚醒能力を呼び覚まし、やわらかい滑らかな肌へと再生し、エイジング効果が高く望めます。
シワ、ほうれい線、シミ、そばかすに期待ができる成分です。

トレハロース 乾燥した環境で強い保湿力を発揮、細胞を守る働きがあります。

砂漠の植物に多く含まれており、極度の乾燥でも水分を保持します。

スクワラン 保湿作用、収れん作用、柔軟作用があり、高級化粧品にはかかせない原料。

乾燥で硬くなった角質層を柔らかくする効果があり、ニキビや吹き出物を予防・改善する効果があります。

ジグリセリン 高い保湿効果を持ちます。肌に刺激が少ないため、オーガニック化粧品の成分としても使われることがあります。
BG 潤いを保つ作用があります。また少ない量での防腐効果も見込め、菌を育ちにくい環境にします。
ペンチレングリコール

保湿性があり、優れた抗菌性があります。石油由来の参加プロペリンから作られた成分で安全性が確認されており、肌にも優しい成分です。

ジメチコン シリコン油の一種で、撥水性があり水や汗によるメイク崩れをおさえます。また保湿効果も高いです。
ポリソルベート60 しわの抑制効果があります。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 皮脂バリアを一時的に解除し、化粧品の有効成分を肌に浸透しやすくする手助けをします。
水酸化K 皮膚の表面を柔らかくする成分です。
キサンタンガム 安定した粘性を保つ作用があります。微生物を発酵し作られる自然由来の添加物なので安全です。
ジフェニルジメチコン 収れん作用、潤滑作用、エモリエント(皮膚を柔らかくし潤いを与える)作用があります。
リエチルヘキサノイン 植物油より酸化安定性に優れていて、柔軟性のある皮膚、潤いを保つ皮膚にする働きがあります。乾燥や外刺激から肌を守ります。
エチルヘキシルグリセリン 湿潤性と保湿性に優れており、消臭・殺菌効果があります。
ミリスチン酸ボリグリセリル-10 人の皮脂成分に似ており、肌に保護膜をはり水分を閉じ込め潤いを保つ働きがあります。きわめて安全性は高いです。

 

フルアクレフエッセンスの有効成分として注目しておきたいのは「プロテオグリカン」と「コチョウランエキス」です。フルアクレフエッセンスの真骨頂ともいえる高級美容液成分ですね。ほかにも、スクワラン、トレハロース、グリセリンなどの有効成分も配合されています。

 

そのほかは、これらを肌に吸収しやすくするための補助成分ですね。中には界面活性剤の一種も見受けられますが、肌には影響がなく安心とされている種類を使っているので、特に気にする必要はなさそうです。

 

フルアクレフエッセンスの成分解析結果

【ここが悪い!】フルアクレフエッセンスの成分効果

 

フルアクレフエッセンスの最安値はどこ?

防腐剤の効能により、肌への負担がかかるフェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、「パラベン」より比較的新しい防腐・抗菌剤として注目を集めています。植物天然由来の成分のため安全とされ、無添加を名乗る化粧品に使われることも多いのですが、実は、最近問題視されているパラベンと刺激や効能が同等といってもおかしくない成分です。

 

肌に吸収された際にある程度負担がかかるため、肌に赤みが出たり、異常が出る人がいる可能性はあります。そのため、配合量は製品中1%以内と厳しく規制されている成分でもあるので、ほとんどの方は影響を受けないのが現状なのですが、とにかく肌が弱い!パラベン系の刺激に過剰反応をしてしまう!という人も中にはいるので、気になる人はパッチテストをしてから使うことをおすすめします。

 

アレルギーを誘発する可能性があるEDTA-2NA

EDTA-2NAは、化粧品や洗剤など、多くの日用品に使われています。フェノキシエタノールと同様、腐敗を防ぐ為に使われていますが、まれに皮膚を刺激し、赤みや湿疹が出たり、アレルギーを誘発するためか喘息が悪化するという報告もある成分となります。

 

防腐効果が高いので、美容液の有効成分を維持するためには必要な成分となりますが、肌がとても弱い人や、喘息を持っている人などは、パッチテストで試した方が安全ですね。

 

【ここが良い!】フルアクレフエッセンスの成分効果

 

フルアクレフエッセンスの全成分を徹底解説

ヒアルロン酸の1.3倍の保湿力!細胞からガツンと変える「プロテオグリカン」

「プロテオグリカン」は、高級美容成分として近年人気が高まっています。(かつては1g3000万円でした)ほかの成分に勝る点として、肌に水を保つ保水性、肌をモチモチにする弾性力。

 

少量でも美容効果がとても高いという点が、この成分の素晴らしいところ。ヒアルロン酸やコラーゲンよりも高い弾力と保湿力を持っています。また、「細胞外マトリクス」という細胞に働きかけて肌組織を維持する力も高いため、シワやシミの改善、キメが細かいシワのないプルプル肌への変化が期待できるわけです。細胞や肌組織にまで働きかける成分なんて、なかなかありませんからね!

 

最新美容成分「胡蝶蘭エキス」は別次元の肌再生力!

「胡蝶蘭エキス」は皮膚を覚醒する成分として注目をあつめています。自ら修復再生を繰り返し美しさを保ち続ける、胡蝶蘭の羽。昼間、紫外線によって損傷した羽の細胞を、驚異の細胞修復能力で再生し、美しさを維持し続けます。

 

この胡蝶蘭エキスを美容液に配合し、胡蝶蘭のような効能を取り入れたのがフルアクレフエッセンスなんですね。胡蝶蘭から抽出したケルセチンやルチン(ビタミンP)は、皮膚がツヤツヤになり、みずみずしい肌へと覚醒していきます。また、胡蝶蘭エキスは肌に長くとどまる性質もあるので、潤いのあるモチモチのお肌を持続させてくれる成分です!

 

潤いだけじゃダメ!肌を「乾燥から守る」能力が高い!

ペンチレングリコール、ジメチコン、リエチルヘキサノイン、エチルヘキシルグリセリンなど、フルアクレフエッセンスには保湿効果の高い成分がたくさん含まれています。

 

しかし、肌を保湿する成分だけでは肌の乾燥を防ぐことは難しいんです。フルアクレフエッセンスは潤い成分をたくさんいれればそれでいい!という化粧品と違って、肌を「乾燥から守る」ことに重視した成分が含まれているのが所がポイントですよね。乾燥から肌を守る成分として採用されているのが、スクワランオイル、グリセリン、トレハロースの3つの美容成分。

 

「スクワランオイル」で肌の乾燥を防ぎ、「グリセリン」で角質層に潤いを閉じ込め、「トレハロース」で肌内部の水分を保つ。この3段階の処方によって、内側(角質層)と外側から乾燥を防ぎ、そして乾燥から守る肌へと変えていってくれるわけです。

 

全成分を調査した私のフルアクレフエッセンスの最終評価は?

 

美容液の品質を保つためには、正直防腐剤が必要不可欠です。フルアクレフエッセンスは細胞にまで働きかける有効成分が多数含まれています。プロテオグリカンやコチョウランエキスという高級成分をこの値段で試せる方が、私はお得だと感じました。お肌を変えたい、若返りたいという方にはおすすめしたいです。

 

とはいえ、体質・人によりますので、不安な人はパッチテストをしましょう。もし、違和感を感じたとしても全額返金保証がありますので、損することはありません!今ならお試しが初回無料なので、フルアクレフエッセンスは一度試してみる価値はあると思いますよ。

 

フルアクレフエッセンスの全成分を徹底解説

フルアクレフエッセンスの口コミ

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